電気の工作

天気が悪いので振り子の実験。

発達した低気圧とやらで朝から風が強く、午後からは雨も降ってきました。今日はほとんど外に出ず机に向かっていました。古い機械式の柱時計が壊れたので機械を最新の電波時計に入れ替え壁に掛けていましたが、振り子が無いので見た目おかしい。何とかしようと電磁石と磁石で振り子の実験をしました。振り子の支点近くにリードスイッチを置き振り子のほうには100円ショップの小さな磁石。振り子の錘のほうにはミシン用の小さな糸巻き(プラ製)にエナメル線を適当にめいっぱい巻き、振り子のほうにはまたまた100円ショップの磁石。振り子が右に来たときだけコイルに電流を流し錘を反発させています。通電するのは一瞬です。

こんな感じで実験しましたがうまく動きました。コイルの位置調整は結構シビアです。電源は電池1個のつもりで1.5V(1.0Vでも何とか動いた)省エネをしようと20mAの定電流ダイオードを入れても動きました。これは結構いいかも。
リードスイッチと磁石

コイル(ガムテープで隠しているわけではありません)と磁石

これを古い柱時計に組み込むのだが、さてどうなるか・・・。

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