電気の工作

セミトラチェッカー 改造②

いずれポイントが3個のセミトラにも対応しようとコイル・プラグも3個、配置しました。今回はとりあえず2気筒の動作だけです。適当なゴムやカバーの付け方、性格がそのまま表れている?高圧コードは直にハンダ付けです。




プラグを固定するものは特注?ありあわせの鉄材です。固定は電気のパイプを固定するサドルです。

子のハンダこては温度調節ができます。最高の600℃

ポイントの入力代わりにホールICを使いました。これを4個を”綿棒のケース”に貼り付けました。回転するマグネットは”ワンカップ大関”のカップに取り付け。このセンサー、交番検知と言って磁極の変化で出力が切り替わります。1個の磁石では1回切り替わるとそのままですから、N・S極を並べて貼り付けています。一瞬だけONさせます。12Vのモーターを調速できるようにして”綿棒のケース”に固定。
今回は対角の2個だけ使います。

アマゾンのスピードコントローラー、650円。

セミトラ接続端子、今回はジャンパーしています。


ポイントの接点の動作をさせるトランジスタ―、今回はありあわせの物で。ON抵抗がだいぶ大きいがそのあたりは無視します。

回してみました。火花が見えないときがありますが、実際は火が飛んでいます。小さいですが音は聞こえなす。デジタル表示のタコメーターは買ったばかりで設定は分からず(英文のため)目安です。これってフルトラ?


2021.05.20 この後再び電源を入れるときにプラスマイナスを逆接続してしまい、一発でセンサーが全滅しました。トホホ…。逆接続防止ダイオードを入れないとダメですね。

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  1. uraraさん より:

    むむむ 何やら新たな挑戦が始まったような・・マッハ系セミトラ狙い?

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