日常

ハンダ付けの煙を排煙

前々から気になっていたハンダ付け時の煙について考えてみました。熱中して2,3時間ハンダ付けをしていると喉がいがらっぽくなってきます。体に良いことはないと思うので”排煙装置”を作ってみました。材料はホームセンターで買った端材のベニヤ板、アマゾンの配管部品、手持ちのDC12Vファンです。

ベニヤ板をファンの大きさに切り抜きます。120Φでした。

ファンにピッタリの枠を作りました。

固定はグルーガンで。

アマゾンの部品を取り付け。

アルミダクトを接続ビニールテープで固定です。これを窓枠位にはめ込み、ハンダ付け時は窓を少し開けます。

そこそこ仕事してくれそうです。最初はファンなし、30秒後からファンで排煙しています。


アマゾンの部品は逆止弁があっていいかな、と思っていましたがこの弁は四角から丸側で開きます。丸側から四角側へは閉じてしまうので今回は使えませんでした(弁はプラスティック製なので簡単に外せます)。

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POSTED COMMENT

  1. uraraさん より:

    なんか楽しそう(^◇^)
    窓枠との関係が今一分かりませんが、隙間とかは
    当然ないでしょうね。

    • Eagle より:

      隙間とかは・・・残念ながら隙間だらけかと思います。(大きな机と棚の間で)窓が一部しか見えず確認できません。
      ハンダ作業の時だけ窓を開けるのでそのへんは、良しとしています。またフードもないので雨の日はハンダは中止となります。

  2. 元W1S愛好者さん より:

    似たような事されているなぁ〜と見入りました。
    匂いなどは体感的に解りますし・・
    少しのつもりが、しばらく吸い続けると平気になり
    換気対策せずハンダやり続けマヒ状態もしばしば(笑)
    最近は今更の歳になり遅かりしも・・
    作業環境や生活習慣の改善に努めています。

  3. Eagle より:

    ありがとうございます。そうなんです、熱中すると平気で吸ったりしてますね。
    最近製作物が多くて、昨日はパワートランジスターを18個配線しました。足は54本になりますから結構煙も出ますね。でも快適でした。

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