電気の工作

電圧計をいじってみた

小さい電圧の電圧計で大きい電圧を測る(おかしな表現になってしまいました)。要は12Vの電圧計で24Vを測るとか、6Vの電圧計で12Vを測る、という感じです。これは古い火災報知機の電圧計です。

電圧が2倍なので倍の”倍率器”を電圧計に直列に入れればよいらしい。

メーターを分解して抵抗値を測ったら40.0KΩでした。

6Vを加えた。

次12V。

この電圧で抵抗を直列に入れます。実際は12Vなのに6Vを指しています。この電圧計は最大40Vですからこの状態では80Vまで測れることになります(直流80Vは怖い?。)抵抗値は40Kに一番近い39KΩ(実際は38.2KΩ)です。本当はこんなカーボン抵抗ではだめで”金属被膜抵抗”という誤差の少ないものを使うでしょう。


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