電気の工作

LEDヘッドライトの修理#2

昨日に続きLEDヘッドライトの修理です。壊れたコンデンサーは25V470μF、部品ケースを探したらほぼ同じ大きさの35V470μFがありました。メーカーは”ルビコン”なので爆発したものより信頼性はあるはず。耐圧も35Vなので安心です。ダイオードは故障していない様子、ICは電源を入れないとわからないです。




念のため壊れていないほうも交換するために外そうとしていたときにアクシデント発生。片方のパターンが一部剥がれてしまいました。コンデンサーの足に剥がれたパターンがくっついています。ロービーム・ハイビームで回路を比較して接続点を探してOKです。パターンの断線もなさそう。

少し曲がりましたが交換完了。

シリコンで固定。

ロービーム出力の電線被覆が裂けていたので修理。


入力電線(白線)が短かったので交換。

点灯チェック、ロー・ハイ点灯しました。このコントローラはAC・DC対応なので電源逆接続も確認しないとダメですね。後日チェックです。この後プラケースに収めて点灯しましたが、このプラケースがやたらに熱くなるのでそれも確認します。





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