電気の工作

アンプセレクタ #3

セレクターの配線を少し進めた。

趣味の配線なので圧着端子も使わずかなりテキトーです。

配線途中で、昨日工作した真空管アンプの改造は必要なかったことに気が付いた。こんな回路にすれば3回路のセレクトスイッチを真空管アンプに切り替えた時だけ同アンプの電源が入る。→真空管アンプからトランジスターアンプに切り替えると電源も切れる。

回路変更して配線をしたら、問題発生。どうやらこのスイッチは”ショーテイングタイプ”と呼ばれるもので切り替えた瞬間隣の接点ともつながるタイプ。多分これだとアンプ・スピーカーにはよろしくないと思うので後日”ノンショーティングタイプ”に交換です。スイッチをゆっくり切り替えるとリレーが2個ONしています。

スイッチボックスの中、100V、24V混在でテキトー!

関連記事です

POSTED COMMENT

  1. urara より:

    Eagleさん
    電気の世界は緻密で奥深いですネ!
    意味は殆ど分かりませんが、手抜きとおっしゃる配線の見事なこと・・ブロの技を感じます。

  2. Eagle より:

    uraraさん
    このスイッチでアンプ出力・スピーカーを切り替えるとそれぞれ2台が繋がってしまい、まずいことになるでしょう。
    自分の物はまともな図面も書かず、気ままに作ってます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。